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白い柱が連なる建築と海の写真

サービス

全社・事業戦略、新規事業の立案・実行、マーケティング・営業戦略、業務改革・AI・DXを、課題整理から実行・定着まで支援します。企業の規模や事業の状況に合わせて、支援範囲と体制をご提案します。

戦略・新規事業の支援

市場・顧客インサイトを踏まえ、中長期の成長戦略策定から新規事業の立案・実行まで、 収益拡大を一気通貫で支援します。

全社・事業戦略

中長期目標から逆算し、ポートフォリオの再構築と具体施策の立案・実行まで一気通貫で支援します。

こんな課題に

  • 複数事業・子会社の優先度が整理できず、投資・撤退の判断が進まない
  • 外部環境の変化を踏まえた成長戦略が描ききれていない
  • 成長ドライバーが未確定で、経営資源配分の根拠が弱い

支援内容の例

  • 市場動向・顧客価値観・競合などの調査、分析、示唆抽出
  • 自社事業の評価と、目指すポジションの定義
  • 戦略オプションの設計・評価
  • 具体施策の立案・優先度付け

対象

大企業〜中小・ベンチャー企業
金融、SIer・SaaS、製造 など
経営企画、事業戦略部門 など

主な成果物の例

  • 中期経営計画
  • 事業別成長戦略
  • 実行ロードマップ

期間の目安

戦略・計画策定:約3〜6ヶ月。実行支援の期間は別途ご相談ください。

各工程の期間の目安です。期間は、対象範囲、調査・検証・開発の内容、関係者数などにより変動します。支援全体の期間は、ご相談内容に応じて設定します。

新規事業の立案・実行

顧客課題と自社の強みを起点に事業機会を探り、提供価値・収益モデルの設計から、事業性の評価・実証、事業化の判断と立ち上げまでを支援します。デジタル技術も必要に応じて活用します。

こんな課題に

  • 固定観念にとらわれ、既存事業の延長線上の案に偏っている
  • アイデアは多数あるが、事業性評価や優先順位付けができていない
  • 自社アセットを活かした勝ち筋や、既存事業とのシナジーが描き切れていない

支援内容の例

  • 機会領域の特定(メガトレンド × アセット × 実現可能性 など)
  • テーマの候補の洗い出しと絞り込み、優先順位付け
  • ビジネスモデル設計・市場規模推計・収益性分析
  • PoC(小規模な実証) / 試験運用のスコープ・KPI・期間設計

対象

大企業〜中小・ベンチャー企業
金融、製造、旅行・観光 など
事業開発・推進部門 など

主な成果物の例

  • 事業コンセプト
  • 収益モデル
  • 事業性評価・実証計画

期間の目安

構想・事業性検証:約3〜6ヶ月。実証・立ち上げの期間は、内容に応じて個別に設定します。

各工程の期間の目安です。期間は、対象範囲、調査・検証・開発の内容、関係者数などにより変動します。支援全体の期間は、ご相談内容に応じて設定します。

マーケティング・営業戦略

売上・利益の構造を見直し、マーケティングや営業施策を、現場での実行と定着まで支援します。

売上・利益の構造と顧客の購買行動を分析し、重点顧客・訴求内容・集客/営業施策の設計から、現場での実行・改善まで伴走します。

こんな課題に

  • 売上目標はあるが、案件数・単価・案件ミックスに落ちておらず打ち手が散発的
  • 地域での認知度や差別化要素が弱く、価格競争・下請構造から抜け出せない
  • 集客チャネルや営業プロセスが属人的になっている

支援内容の例

  • 売上・利益構造の分解と課題特定(単価 × 案件数 × 案件タイプ)
  • ターゲット顧客・案件ポートフォリオ・ポジショニングの再定義
  • Web / オフラインを組み合わせたマーケ・営業施策パッケージ
  • 実行ロードマップの策定

対象

大企業〜中小・ベンチャー企業
全業種/経営者、事業責任者 など

主な成果物の例

  • 重点顧客・訴求内容・集客/営業施策
  • 目標指標・実行計画

期間の目安

戦略・施策設計:約1〜3ヶ月。実行・改善支援:約3〜6ヶ月以上。

各工程の期間の目安です。期間は、対象範囲、調査・検証・開発の内容、関係者数などにより変動します。支援全体の期間は、ご相談内容に応じて設定します。

業務改革・AI・DX

お困りごとの整理から、導入・定着まで一緒に進めます。 経営者・管理部門・現場で困りごとの形は異なりますが、紙・Excel・メールに分散した業務や担当者に依存しやすい業務から、無理なく見直せます。

対象

大企業〜中小・ベンチャー企業
経営者・管理部門・各業務の担当者

相談できる課題

  • 営業・顧客対応:顧客情報が名刺やExcelに散らばっている/商談の経緯が担当者しか分からない
  • 受発注・在庫・現場業務:見積と案件の進捗が別々に管理されている/在庫数が実地棚卸しまで分からない
  • 経理・総務・人事:紙の申請書を回収して転記している/勤怠や経費の集計に時間がかかる
  • 経営管理・情報活用:月次の数字が出るまでに時間がかかる/必要な資料を探すのに時間がかかる

支援の5工程

  1. 01

    ヒアリング

    困りごとと現行業務を確認し、改善する一業務を定めます。

  2. 02

    要件定義

    必要な機能、データ、役割、運用方法を具体化します。

  3. 03

    開発・設定

    目的に合う製品や生成AIを選び、仕組みを構築・設定し、テストで確かめます。

  4. 04

    導入・定着

    試験運用を経て現場で使い始め、研修と手順整備で定着させます。

  5. 05

    運用・改善

    効果と利用状況を確認し、継続的に改善します。

図解|01から05の順に進みます。

成果物の例

  • 実際に使える仕組み
  • 操作マニュアル
  • 業務手順書
  • 運用ルール
  • 社員向け説明・研修
  • 導入後の改善計画
案件管理画面のイメージ
画面イメージ|実際の納入実績を示すものではありません。

支援前 / 支援後

分散した情報をまとめ、二重入力や手作業を自動化することで、担当者頼みの業務を減らします。

  1. 見積・受発注

    見積・受発注の支援前のイメージ
    支援前紙・Excel・メールが分散し、同じ情報を二重入力する手間がかかる
    見積・受発注の支援後のイメージ
    支援後一元管理できるため二重登録が不要
  2. 月次の集計

    月次の集計の支援前のイメージ
    支援前複数のExcelを人が手作業で集計している
    月次の集計の支援後のイメージ
    支援後集計が自動化され、確認作業のみとなる
  3. 問い合わせ対応

    問い合わせ対応の支援前のイメージ
    支援前担当者の記憶や個人メールに依存し、担当者以外が扱えない
    問い合わせ対応の支援後のイメージ
    支援後顧客情報が一元管理され、誰でも必要な情報を検索・取得できる

支援前後のイメージ|実際の納入実績を示すものではありません。

選ばれる理由

  • 製品選びの前に、業務課題を整理
  • 特定の製品に依存せず、既存ツールも含めて目的に合う方法を選定
  • 一つの業務から小さく試し、効果を確認して拡大
  • 必要に応じて生成AIを活用し、開発を効率化
  • 経営コンサルティング歴10年以上の経験者が支援を主導し、実装は若手開発者が担う
  • 開発・実装を含む場合は、当社メンバーと協業パートナーの担当範囲を分けてご提案
  • 操作方法だけでなく、業務手順と運用ルールまで整備
  • 自社で運用を続けられる状態へ引き継ぎ

期間の目安

課題整理・構想策定:約1〜3ヶ月。小規模な実証・導入:約3〜6ヶ月。大規模開発の期間は別途ご相談ください。

各工程の期間の目安です。期間は、対象範囲、調査・検証・開発の内容、関係者数などにより変動します。支援全体の期間は、ご相談内容に応じて設定します。

その他の支援

企業研修

コンサルティング基礎、戦略策定、生成AIの業務活用をテーマとする研修を支援します。1回2〜3時間を基本に、研修資料・演習を含めて目的に応じて設計します。半日・1日研修や、複数回の研修も個別にご相談いただけます。

この支援について相談する

費用は、支援範囲・納品内容・納期を確認したうえで、個別にお見積もりします。

支援体制・費用・契約

課題や目指す成果に応じて、支援内容・体制・期間を設計します。個別テーマのプロジェクト支援から月額顧問まで、ご状況に合った支援の形をご提案します。

支援スタイル

プロジェクト型支援

特定の経営・事業課題に対し、目的・支援範囲・期間を定め、調査・分析、戦略策定、実行推進を支援します。必要な工程に絞ったご依頼もご相談いただけます。

継続支援(月額顧問)

経営層・事業責任者との定例ミーティングを軸に、課題整理、意思決定、施策の進捗確認を支援します。チャット相談や企画書・資料のレビューなど、支援内容・対応範囲・頻度は事前に取り決めます。

支援体制

ご支援内容に応じて、当社と外部パートナーの専門人材から、1名〜複数名の体制を組成します。シニアメンバーが検討・推進・品質管理に関与し、担当者の役割と関与範囲をご提案時に明確にします。

支援場所・実施方法

オンラインで全国対応。対面での打合せは首都圏を中心に、その他の地域は個別にご相談ください。リモート、訪問とリモートを組み合わせたハイブリッド、常駐などの実施方法・頻度は、支援内容、情報管理上の要件、担当体制に応じて事前にすり合わせます。

支援期間・頻度

ご支援の目的・範囲と、ご希望のスケジュールを踏まえて設定します。進捗や課題の変化に応じて支援範囲・体制の変更が必要になった場合は、期間・費用への影響も確認し、合意のうえで見直します。

費用

支援範囲、必要な専門性、メンバー構成・稼働量、期間を踏まえて、個別にお見積もりします。ご提案時には、支援内容・体制・想定成果物とともに、費用とその前提条件を明示します。

契約形態

コンサルティング支援は、準委任契約を基本とします。支援範囲・役割分担・期間・費用などを事前に合意し、契約書に明記します。ご希望に応じて、初回打合せ前の秘密保持契約(NDA)の締結にも対応します。

初回相談は30〜60分程度、無料です。オンラインを基本とし、対面は個別にご相談いただけます。ご提案・お見積もりも無料です。ご相談テーマが具体化していない段階でも、まずは課題や検討背景をお聞かせください。

支援内容を相談する

ご相談からご支援開始までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。お問い合わせ内容を確認のうえ、原則2営業日以内に、ご希望の連絡方法でご連絡します。

  2. 02

    無料相談

    初回相談は30〜60分程度、無料です。オンラインを基本とし、対面は個別にご相談いただけます。現状の課題や検討背景を伺います。

  3. 03

    初期診断(必要に応じて)

    現状の業務や論点を追加で確認し、取り組む範囲を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    支援範囲、体制、期間、費用、契約条件をご提案します。

  5. 05

    ご支援開始

    案件に応じた専門チームを組成し、キックオフから伴走を開始します。

図解|お問い合わせからご支援開始までの流れです。

写真と図解はイメージです。